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09/18/2008    ヒットマン
この映画が発表され、そしてTVCMで予告編を観て気になって気になって「劇場行けばよかった…」とレンタルされるのを首を長くして待ってた本作。
やっと観たので私的レビューさせて頂きます^^

ヒットマン 完全無修正版ヒットマン 完全無修正版
(2008/09/03)
ティモシー・オリファントオルガ・キュリレンコ

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- ストーリー -

全てが謎に包まれた冷血非情な暗殺者、エージェント47。彼は、新たなターゲットであるロシア大物政治家ミカイル・ベリコフを鮮やかに狙撃する。しかし、ほどなくそれが罠だったことを知る。やがて彼は事件の鍵を握る謎の娼婦ニカと出会う。陰謀の首謀者を突き止めるため、ニカを連れて復讐に乗り出した47だったが…。

※レビューの「★」の見方
★☆☆☆☆=アイタタタ…とてもオススメできません…
★★☆☆☆=ビミョ~…好きな方が出てない限りはやめといたほうが…
★★★☆☆=可もなく不可も無く…つまり普通
★★★★☆=なかなか良いんじゃないの?オススメできるレベル
★★★★★=最高!観て損ナシ!!

- 率直な感想 -
さすが殺し屋…容赦なさすぎ!

- ネタバレ無し感想 ★★★★☆ -
原作は同タイトルの洋ゲー(海外のゲーム。主にアメリカ産のゲームを指す時に使う)なんですが、ストーリーはこの映画の為のオリジナル。
このゲーム、一作目(数年前)と最新作(数ヶ月前)にちょっとプレイした(未クリア)のですが、まずこのゲームをやったことがある人誰もが思うであろうこと…

主人公、ゲーム版に似すぎ(ビジュアル)^^;

これ最初見た時ちょっと笑っちゃいました…ここまで似せるかと 笑
若干、映画の主人公は若作りですが…まぁゲームのようにオッサンぽくするよりはいいかな?

でもさすがに話の展開までゲーム版に忠実すぎると、淡々と暗殺する映画になっちゃう(遠距離狙撃、背後に忍び寄りワイヤーで首絞め等々…)ので特殊部隊や他の殺し屋達と激しいバトルシーンなんかもあり(てかアクションシーン多いです)飽きさせない内容になってます。まぁゲーム版もヘタな人がやるとすぐ敵に見つかって激しい銃撃戦になるんですけどね(私がそうでした 笑)。
そして、ゲーム版には絶対に無い要素「美女」が出てきてストーリーに絡みまくります。
あの冷酷非道なヒットマンが美女に振り回さてしまうのか?どうなのよ!?

リュック・ベッソンの名作「レオン」の現代版との呼び声高く…とはよく言ったもので、重なる部分なんかを探しつつ観るのも面白いかも^^

~ この映画はこんな方にオススメ! ~
・ゲーム版のファンの方
・激しいアクションのある映画が好きな方
・格闘シーンが好きな方
・銃撃戦が好きな方
・主人公が強すぎる&賢すぎる映画が好きな方
・たまには主人公が冷酷非道な映画を観たい方
・美女の素っ裸が見たい&誘惑されたい方

- 予告編 -



※ここから先はネタバレ有りです。
- スタッフ&キャスト -
監督
 ザヴィエ・ジャン
「フロンティア」

脚本
 スキップ・ウッズ
「ソードフィッシュ」 「THURSDAY 」

出演
 ティモシー・オリファント(エージェント「47」)
「ダイ・ハード4.0」 「60セカンズ」 「ドリームキャッチャー」

 オルガ・キュリレンコ(ニカ)
「007/慰めの報酬」 「パリ、ジュテーム」 「蛇男」

- 俺的レビュー -

ストーリー ★★★☆☆
前回レビューした「バンテージ・ポイント」の逆バージョン…まぁその例えはかなり無理があると思いますが^^;まぁ替え玉出てくるし 笑
こっちは単独犯(あくまで「実行役」が、ですが)ですし、暗殺目標は大統領ではないし(候補ですけどね)…そして何より仕事をミスりません!
…でも、依頼主にハメられて追われる身となってしまいます。
「47」に暗殺の指示を出してくる組織(殺し屋を育成している組織)があるのですが、映画だと結局明らかにされないまま終わってしまうんですよね…ゲーム版だと明らかにされるんだろうか^^;
で、ここから逃避行劇が始まるのですが、戦闘シーンの多いこと!私的には大満足です^^
まぁ詳しくは後述させて頂きますので…。
で、ゲーム版には無い「美女」を連れての逃避行…まぁこういった要素を入れないと一般の客層にウケないからまぁしゃーないかと^^;
このニカという娼婦、オルガ・キュリレンコという女優さんなんですが…

う、美しい(*´Д`*)というか可愛い 笑

さすがは次回作「007」ボンドガールに選ばれただけのことはあり当然のようにセクシーであり、そして笑顔が可愛くてとても魅力的でございます^^
「47」にびびりすぎて涙で化粧がドロドロになったりしますが、それでも美しい 笑
そして、まさかまさかの真っ裸!普通こういう映画では真っ裸になっても背中から映したり、顔からちょっと下までを映したりするのですが…正面から全体が映っちゃってます(*´Д`*) 笑
B級映画ではよくあるのですが、ここまで有名な映画でだと珍しいです…久々にいいモノ見せて頂きました(?)。
まぁちょっと胸が小さ(以下省略)

絶対次回作の「007」観るぞ!と心に誓いつつレビューを続けます 笑

この主人公「47」、ティモシー・オリファントという俳優さんが演じているのですが…誰?って思いました^^;
出演作を見たら「ダイ・ハード4.0」の悪役…って書いてあったので「あぁあの人か^^;」と。
スキンヘッドなんで全く気づきませんでした 笑
で、「47」ですが頭がとってもキレます。相手の裏を余裕でかいたりあらかじめ武器を現場に隠しておき、一般市民を装い警備の目を欺いたり…この位できる人間じゃないと殺し屋なんて務まらないんでしょうね…ちょっと関心^^;
そしてとっても冷酷非道!命乞いなんてお構いなし。ていうか命乞いをする前に大半が殺されてます^^;
で、唯一殺さなかったのがニカ。ヒットマンも美女には弱いのか?
いや、事件の真相を握る人物だから殺さずに連れてったそうです。
とは言うものの、後半になればなるにつれそれが「嘘」だと分かります…こういう展開いいですね~^^
まぁ「美女に弱い」のでは無いんですけどね…冷酷非道なのは「仕事」の時だけだったみたいな^^
でも、女性には奥手のようです…ニカがパンツ一丁で部屋を歩き回るのに「服を着ろ…」と目のやり場に困ってるシーンが面白いです^^ニカもそれに気づき「ジロジロみないで~♪」「人殺しをしてない時のアナタってすごく素敵よ~♪」と「47」をからかいます^^
その後食事に行って一悶着あって、帰ってきて酔ったニカが「47」を押し倒して誘惑するのですが…「47」のセリフが笑えます…アホだなぁと^^;
唯一殺さなかったと言いましたが、ダグレイ・スコット演じるホイッティア捜査官も殺しませんでした…まぁニカが止めたからなんですけどね^^;

ニカを遠くまで連れていったところで「ここでサヨナラだ…」って言って別れるシーンが切ない…まぁ予想通りの展開っちゃぁ展開なんですが、ニカ可哀そう…「47」も辛そうでしたが…;;
目に涙を溜めながら「どうしたらまた会える?」というニカの問いに
「俺が君を…探し出す」…男ですなぁ。カッコイイわ^^

- この映画の私的ツッコミ&ニヤリポイント -
・駅構内で景観(警備?)のに変装して追っ手の目を欺くんですが…着替えるの早すぎ!
・ホテルからの逃亡シーンで、窓をブチ破って入った部屋の二人がゲーム版「ヒットマン」をやっててニヤリ^^
・最後の戦闘の後にインターポールが「47」を護送中にCIAが取り囲むのですが、CIA側の車から出てきて名乗るのですが「CIAのエージェント・スミスだ」…って、マトリックス!?(ここで激しく反応したのは私だけでは無いはず…「Mr.Anderson!!」)
・どのシーンでもそうですが、スキンヘッドの後頭部にバーコードのタトゥー…それだけでかなり浮いてるんですが…誰も気にしないのかしら?^^;

アクション ★★★★☆
アクション映画好きの私も満足な、アクションシーンの多さ!^^
ホテルからの脱出、駅での追っ手との戦闘、レストランでの暗殺、武器取引現場での銃撃戦、葬儀中の暗殺&戦闘シーンと…最後まで激しいアクションの連続で飽きません^^
殺し屋なんで当たり前なんですが、「殺し」がとても鮮やか。躊躇なく殺ります^^;
でも私的にダメ出しをさせていただくと…銃撃戦はさすがにカッコイイのですが、格闘シーン(特に駅で追っ手の殺し屋と刀&素手で戦うシーン)がちょっとヌルかったかな…攻撃や動作にキレが無いというか^^;
調べたら予想通り格闘技未経験者でした…どうしてもそっちに目が行ってしまうので、追っ手の方々の動きが良かった(笑)のもあり格闘シーンが嘘っぽく見えてしまうんですよね…損な観方ですがこればっかりはしょうがない><;
そこだけがマイナス点でした…あとは観てて爽快なアクションばかりなんで単純に楽しめます^^
まぁ、かなり容赦ないですが^^;
キャラ ★★★★☆
「47」役のティモシー・オリファントはハマリ役ではないでしょうか^^
まぁ正直、我々日本人から見たら外人がスキンヘッドにしたらあんま区別つかないかもですが^^;
「仕事中」はとことん冷酷、それ以外は紳士で奥手…このギャップがいいんでしょうか? 笑
「ニカ」役のオルガ・キュリレンコも役柄的こそ娼婦なんでセクシー(脚長っ!)なんですが、ショートカットでとってもキュートです^^
序盤こそ「47」にビビりまくりで命乞いするわ、車のトランクにぶち込まれて機嫌悪くなって反発したら殺されそうになって命乞いするわ(^^;)と散々なんですが、次第に「47」の紳士な面と奥手な面に気づいて…そこからの二人のやり取りが楽しげです^^「47」は困ってる様子ですが 笑
車で移動中、「47」のジョークに対しニカが下ネタで返すシーンがあるのですが、その時の「47」の引きつった顔がイカス 笑
あと追っ手の方のインターポール、FSB、組織の殺し屋達について。
インターポールの黒人の方は、たまにローレンス・フィッシュバーンに見えた…もちろん別人ですが^^;
組織の殺し屋達…みんなスキンヘッドなんで分かりづらい^^;
でも動きは良かったかな…年配のヤツは不明ですが^^;
FSBに関しては…イヤ~な感じの役でした…まぁあれはあれで好演ですけどね 笑

ラスト ★★★★★
「仕事」を終えた「47」が、前にニカが車の中で語っていた「ブドウ畑を持つ夢」の、ブドウ畑の売り出し情報?を郵送して、それを受け取って喜んでいるニカを「47」が遠くから狙撃銃のスコープで見ている(足元にはニカを狙う暗殺者の死体^^;)…まぁハッピーエンドですね^^死体ありますが^^;
見直してもよく分からないのですが、あの郵便は単にブドウ畑の売り出し情報だけなんでしょうか?どうせなら買ってやりゃいいのに…殺し屋って金ありそうだし^^;
あと、どうせなら最後はニカと再開して欲しかったかな…そのシーンすごく見たかったかも^^
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