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10/03/2008    ミスト
既に季節は秋なのに何故か到来した自分的ホラーブーム^^;
そんな中からコチラをレビューさせて頂きます…てかこれホラーなのかな?^^;
あんまり細かく言うと早くもネタバレしてしまいそうだ 笑

ミストミスト
(2008/09/17)
トーマス・ジェーンマーシャ・ゲイ・ハーデン

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- ストーリー -
のどかな田舎町を襲った激しい嵐の翌日、デヴィッドは湖の向こう岸に発生した異様に深い霧に懸念を抱きながら息子と共にスーパーマーケットへ買い出しに出掛けた。するとやはり、その濃い霧は間もなく買い物客でごった返すマーケットに迫り、ついには町全体を飲み込むように覆っていく。人々がマーケットに缶詰状態となる中、霧の中に潜む不気味な触手生物を発見するデヴィッド。彼を信じた者たちはただちに店のバリケードを作り始め、武器になる物もかき集める。その一方、骨董品店の女主人カーモディは狂信めいた発言で人々の不安を煽ってしまう。そして夜、突如として霧の中の生物たちが襲撃を開始、店内は大混乱となるのだが…。(allcinemaさんより抜粋)

※レビューの「」の見方
★☆☆☆☆=アイタタタ…とてもオススメできません…
★★☆☆☆=ビミョ~…好きな方が出てない限りはやめといたほうが…
★★★☆☆=可もなく不可も無く…つまり普通
★★★★☆=なかなか良いんじゃないの?オススメできるレベル
★★★★★=最高!観て損ナシ!!

- 率直な感想 -
えぇ~…ま、まぁとりあえずこの後どうなるのか観たい><

- ネタバレ無し感想 ★★★★☆ -
「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」…とまぁ、大抵がガッカリ評価へ導いてしまう宣伝文句が付いちゃってるのですが…ある意味、いや色んな意味で震撼、衝撃のラストになっております^^;
良い所を挙げると、人間vs謎の生物、人間vs人間の二通りの戦いが観れます…詳しくは言いませんが^^
悪い所を挙げると、やはり震撼のラストでしょうか^^;
前半~後半にかけては素晴らしい出来だと私は思います。霧の中に何がいるんだ?というドキドキ感と、その中にいる生物達とのバトル…ミステリー、SF、ホラーと色々な要素がありとても楽しめます…で、震撼のラスト…とりあえず「震撼」出来ます^^;;

~ この映画はこんな方にオススメ! ~
・モンスターパニック物が好きな方
・「スティーブン・キング」に反応してしまう方
・一緒に怯えたい方
・ドキドキしたい方
・怪物よりも怖い物を観たい方
・ありきたりな「ハリウッド映画」に飽き気味な方
・ラストに震撼したい方
- 予告編 -

以下ネタバレあり注意!
- スタッフ&キャスト -
監督
 フランク・ダラボン
「ショーシャンクの空に」 「グリーンマイル」

脚本
 フランク・ダラボン(※原作はスティーブン・キング)
「プライベート・ライアン」 「フランケンシュタイン」

出演
 トーマス・ジェーン(デヴィッド・ドレイトン)
「パニッシャー」 「ドリームキャッチャー」 「ディープ・ブルー」

 ローリー・ホールデン(アマンダ・ダンフリー)
「サイレントヒル」 「ファンタスティック・フォー」 「マジェスティック」

- 俺的レビュー -

ストーリー ★★★★★
「町全体を覆う深い霧…その中に何かが居る!」…こんなお話大好物です^^v
オバケかゾンビか宇宙人か怪物か…絶対出て来ますもん 笑
案の定出てきたのは怪物…霧の中から出てきた長い触手しか見えませんがそれだけでも強い強い^^;
町全体を霧が覆ってるので、こんなのが一体何匹いるんだよ!と勝手にワクワク 笑
そして、霧のせいでスーパーマーケットから出れなくなったの人達の中から家に帰りたくて我慢できない人なんかが出てきて、霧の中の自分の車に向かったりしますが大抵失敗します^^;
そして夜になると急展開!触手の化け物以外の化け物が出現!ドデカイ虫のような怪物、蜘蛛のような怪物、大きな鳥のような怪物…触手の怪物がいっぱい居るか、とんでもなくデカイのかと予想していたので良い意味で裏切られました^^;
その後、怪物達のせいで閉じ込められた人達が、「恐怖」によりだんだんと感覚がおかしくなってきます…そこで狂信的なオバチャンが神だの悪魔だのと騒ぎ出し、こんな状況の中何かにすがりたい人達はこのオバチャンの信者になっちゃいます…オバチャンの言うことは絶対!みたいな雰囲気に^^;
ここから正気の人達vs信者が勃発…このオバチャンまじでムカつきます…映画だと分かって観ていてもムカムカします 笑
怪物も怖いが一番怖いのは人間…とでもいいたげな展開ですね…単なる怪物モノで終わらないところは褒めるべき点なんだとは思いますが…個人的には単なる怪物モノのほうが好きかも…それ位このオバチャンむかつきました^^;

アクション ★★★★☆
怪物との激しいバトル(怪物が入ってきちゃって仕方なく…が多いですが)が見所でしょうか^^
前半の倉庫シャッターから出てくるデカイ触手の怪物、デカイ蜂のような怪物&デカイ鳥のような怪物、デカイ蜘蛛のような怪物等々…圧倒的な怪物達に、特に戦闘に長けているわけでもない普通の人達が協力して奮闘します…ここら辺はすぐ軍人とかが出てきちゃうモンスターパニック物とは違い手に汗握るギリギリの戦いって感じです^^
あとは、我慢できない人が霧の中へorどうしても霧の中へ行かなければいけない事態があるのですが…霧の中に何がどれだけ潜んでいるのか不明なのでドキドキです^^;
ちなみになんでこんな怪物が沸いてきたかと言うと…軍が秘密裏に行っていた研究(異次元の研究?)中に、異次元の窓を覗こうとしたところ、異次元がこっちの世界に溢れてしまった…ってことらしいですが、詳細は語られません^^;
軍側の視点の、研究員がアタフタしたり軍人さんが怪物と戦いまくったりするお話も観てみたい…むしろそういった方が個人的には大好物 笑

すごく細かいことを言うと…前半の倉庫のシャッターから出てくる怪物なんですが、あらためてじっくり見てみるとCGがちと粗い気が…なんか浮いちゃってるというか^^;

キャラ ★★★★☆
主人公のデヴィッドを演じるトーマス・ジェーンが、息子想いの良きパパを好演してます^^
どっかで観たことあるなと思ったら、私の大好きな映画「パニッシャー」の主人公フランクじゃないですか!^^
なら怪物なんかボッコボコに…ってわけにも当然いかないので、普通に地味に怪物と戦います…当たり前ですが 笑
そしてスーパー内でデヴィットの息子の世話をする女性アマンダをローリー・ホールデンがこれまた好演^^
この方、今この記事を書いてて気づいたんですが「サイレントヒル」の女警官シビルの方じゃないですか!?全然気づかなかった…女警官役がまた良くて原作(ゲーム版)の雰囲気とても出てて大好きだったのに…不覚でした^^;
そして私がこの映画で最も嫌いな狂信オバチャンことミセス・カーモディを演じるマーシャ・ゲイ・ハーデン。神がどうのこうの言って恐怖で参っちゃってる人達を洗脳し、主人公達の邪魔ばかりするんですが…こいつのせいでスーパー内は無法地帯と化します…好演なんでしょうけどとにかくむかつきます^^;
あと、最初は主人公側にいて倉庫で謝ってたツナギのオヤジの、信者になっちゃった後の信者っぷりが面白かった 笑

ラスト ★★★☆☆
ん~…ハッピーエンド主義なハリウッド映画とは逆の、主人公デヴィットからしてみればとんでもないバッドエンドです…ラストまではとても面白い映画だったんですがラストでマジへこみ><;
家で留守番していた妻は怪物に殺されていて、スーパーから乗ってきた車はガソリンが尽き霧の真っ只中に立ち往生。
持っていたピストルには弾が4発、もう助からないと諦め同乗者4人を射殺した後、怪物のエサになろうと自ら車を出て叫び散らし、霧の中から聞こえる音の方を見ていると…霧の中から出てきたのは戦車…怪物騒ぎを鎮圧しようと軍隊の行列&霧の中から救助された人々&車両&ヘリコプターが…絶叫するデヴィット…ほんと救いようのない可哀そうなラスト^^;;
あと数分早かったら車の中の4人も助かってたのに…4人を撃ち殺してしかも自分だけ助かっちゃうというデヴィットにとっては怪物に食われるより辛い;;

唯一の救いというかなんと言うか、ラストシーンで軍が怪物駆除&徐々に霧を晴らしてってるので、世界は何とか救われるんじゃないかなという所…デヴィットにしてみたら全然救いになってませんが^^;
だが、ラストの同乗者4人を射殺する直前に姿だけ見えた超巨大な怪物…軍はアレを倒せるんでしょうか?^^;
アイツを倒す映像を是非観てみたい^^
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